あなたは「おもてなし英語ボランティア」

おもてなし英語ボランティアとは

各地で開催される「おもてなし英語」の講座が人気を集めています。
でも、目の前で、迷ったり、困ったりしている外国人旅行者に声をかけて道案内などの手助けができるあなたは、すでに「おもてなし英語ボランティア」です。

本当に役立つシンプルなフレーズ

「英語応対能力検定」の「一般試験」は、英語を使って各地の名所を案内する観光ボランティアガイドの方々ばかりではなく、全国各地にいる街の「おもてなし英語ボランティア」のお一人お一人にも目を向けて作りました。
この新しい検定試験で、実践的な「おもてなし英語力」をぜひ測ってみてください。
難しい言い回しは要りません。リアルな場面を想定した「英語応対能力検定」が求めるシンプルなフレーズをそのまま使えば、あなたの「おもてなし」の心もきっと伝わります。
さあ、街で地図やスマホを見ながら立ち止まっている外国人旅行者を見かけたら、May I help you?と声をかけてみてください。

あなたは「おもてなし英語ボランティア」

おもてなし英語ボランティアの声

訪日外国人旅行者に対する「おもてなし英語ボランティア」を目指す方々や、既に活動されている方々の「広場」です。投稿をお待ちしています。
掲載された方には記念品(英語応対能力検定ロゴ入りCASIO電波クロック)を進呈いたします。

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東京の地下鉄はナンバリングされていて、番号で示す方が分かりやすいようです。

東京の地下鉄はナンバリングされていて、番号で示す方が分かりやすいようです。

PTAの集まりで、日本語が分からず不自由な思いをされている外国人の保護者が多いことを知り、何とか助けになりたいと思ったのが、英会話を始めた動機の一つです。
英語はもともと苦手ですが、英会話のテレビ番組を録画したりして、マイペースで学んでいます。
息子が通っていた高校の関係で2018年春までの3年間、都営浅草線をよく利用していました。浅草は、訪日外国人に大人気のスポットです。
車内で外国人観光客から英語で何かを尋ねられることは、珍しいことではありませんでした。
聞かれたのは大抵、「浅草へはこの電車でいいのか」「浅草駅は、あといくつ目なのか」「スカイツリーへ行くにはどこの駅で降りるのか」――。
車内に路線図があったら、それを指しながら「番号」で案内するようにしていました。
例えば、都営浅草線・浅草駅なら「A18」のように、各駅がナンバリングされています。
<次にストップするのはこの番号の駅。あなたが降りるのは何番の駅>と示した方が分かりやすいようです。
私の降車駅は浅草駅より先だったので、「ここが浅草駅です」と念押しもしてあげました。
笑顔でお礼を言われ、笑顔で「良い一日を!」と返せば、私にとってもその日はナイスデイ!
「おもてなし英語力」をもっと磨いて、もっと役に立ちたいと思う瞬間です。

野口泰子さん (東京都)

広いターミナル駅などでは、目的地まで歩いてどれくらいかかるか伝えると親切だと思います。

広いターミナル駅などでは、目的地まで歩いてどれくらいかかるか伝えると親切だと思います。

パートタイムで働いているお肉屋さんに、外国人の学生さんたちがコロッケを買いにきてくれます。もっとコミュニケーションがとれるようになりたいと思い、オープンカレッジで「おもてなし英語」の講座があると受講したりしています。
旅行客にまつわるエピソードとしては、よく利用するJR品川駅で、米国人と思われる中年のご夫婦から品川プリンスホテルへの行き方を尋ねられた時のことを思い出します。
出口が反対側だったので、それを簡単な英語で伝えただけなのですが、とても感謝されました。
また、品川駅では外国人の旅行者からバスの利用の仕方も時々、尋ねられます。
英語表記のある案内板があるのですが、ターミナル駅なので敷地が広く、バス停もいろいろあって迷いがちです。コンコースでまっすぐにつながっている「高輪口」と「港南口」との距離感も分かりにくいのでしょうね。歩いて何分くらいかかるか伝えられれば親切だと思います。
少し複雑な道案内もできるほど英会話のスキルが上がれば、楽しいだろうなと思います。

石井孝子さん (東京都)

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