マイナビ編集長が語る、
いま就活生に求められている
「能力」とは?

就職活動において、どのような能力が企業から必要とされていると思いますか?企業の本音を知るべく、マイナビ編集長に、いま企業から就活生に求められている「能力」について聞いてみました。

マイナビ編集長が語る、就職活動の“いま“

マイナビ編集長 吉本隆男

吉本隆男 マイナビ就職情報事業本部・マイナビ編集長
大阪府出身。1990年入社。出版事業部などを経て2015年4月から現職。
日本キャリア開発協会会員(CDA)

就職活動対策としては、自己分析・企業研究・選考対策の3つが大切になります。
まず大前提として、自分が「何をしたいのか?(興味)」「何ができるのか?(能力)」「何のためならがんばれるのか?(価値観)」を確認しておかなくてはなりません。その上で、できるだけ広い視野を持ちながら企業・業界研究を行い、エントリーシートなどの応募書類や面接で表現できるように、選考対策を進めていくのです。

就職活動において、「学生時代の華々しい成果が高く評価される」と考える学生が非常に多いのですが、これは誤解です。企業は、卒業したばかりの学生がいきなり大きな成果を発揮してくれることを期待しているわけではありません。大切なのは「何をやったか」ではなく、「なぜやったか? どうやったか? 何を学んだか?」といった“動機”の部分なのです。

これは、資格取得に関しても同じことが言えます。高度で専門的な資格を取得していることは素晴らしいことですが、本当に大切なのは“動機”の部分。「資格を取る動機」「資格を将来どう活かすか」をしっかりと熱意を持って語れるかが大切なのです。

入社後も成長意欲があり、仲間と協調できることは当たり前。今までの常識にとらわれない自由な発想力、イノベーションが起こせる行動力を持っているかどうかが、企業から魅力的に見える人物像なのではないでしょうか。

就活生の年間スケジュール

就職活動スケジュール 就職活動スケジュール

社会人1〜3年目の300人に聞きました!
英語応対能力が就職活動での大きなアピールポイントに!

英語でコミュニケーションを取れると、就職活動で有利になると思う
アンケート1
就職活動もしくは社会人生活で、「英語の点数」と「英語での応対能力(コミュニケーション能力)」のどちらが求められていると感じたか
アンケート2

※マイナビ学生の窓口調べ「就職活動中のアピールポイントに関するアンケート」
 【調査月】2017年11月 【対象者】就職活動を経験した学生・社会人1〜3年目

アンケートの結果、「英語でコミュニケーションを取れると就活で有利になると思う」という質問に対して、実に80%以上の方が「はい」と回答しています。その中で、約半数以上の人が、就職活動もしくは社会人生活で「英語での応対能力(コミュニケーション能力)」が求められていると感じています。

ただ、学生時代“科目としての英語”で良い成績を取っていた方々でも、「就活ではその力をアピールできなかった」といった声が多く挙がっていました。これは、“点数を取ること”自体が目的になってしまい、「英語での応対能力(コミュニケーション能力)」に自信がないことが原因だと考えられます。「英語応対能力」こそが必要なスキルだと言えます。

就職コンサルタントが解説!
英語応対能力で企業の即戦力に。

監修:坂本直文
キャリアデザイン研究所代表 坂本直文

キャリアデザイン研究所代表。大学非常勤講師(就職指導担当)。自らの面接官経験と最新の採用情報、広告理論、コーチング術等を駆使した実践的指導に定評あり。講義実績は、東京大学、京都大学など全国約80大学。指導歴21年。

就職活動・就職先で本当に使える「英語応対能力検定」って?

1高校生までの英語でOK

接客業務や街角での応対などで試される「聞く力・話す力」。このような実践的な英会話力は、そのほとんどが中学・高校で習った平易な英単語によるもの。

2実用的な資格としての証明になる

語学資格欄に書くことで、「訪日外国人への応対ができる」ことが伝わり、英語での接客実務ができるアピールにつながります。

3英語面接の対策につながる

英語面接(接客場面のロールプレーイング)で、「自己紹介」と「外国人顧客と接する際の対応」を中心に見られます。当資格を受けるとA・B・C・Dの4段階評価で自分の力を把握できます。A:訪日外国人への応対が十分にできる、B:概ね的確な応対が多くの場合できる、C:ごく初歩的な応対が場合によってはできる、D:応対がほとんどできない。A評価を目指して受験することで英語面接は万全です!

4実際の業務を想定したリアルな英会話

資格取得のために学んだ内容が、そのまま入社後の業務で役立つ、極めて実践的な英語資格なのです。「外国人に対して、臆せず話せるようになる」を目指す当資格の価値は、今後ますます高まっていくでしょう。

就活生のリアルボイス!
私たち、「英語応対能力検定」を受験しました。

「販売」受験者
谷川奈々さん(美容科・専門学校2年生)

「販売」受験者

受験したきっかけ

来年の4月から入社予定の就職先は外国のお客様が多い職場のため、少しでも英語で応対ができるようになりたく、受験しました。

資格の勉強法

学校やバイト先のすきま時間に、公認学習教材を使って勉強しました。 イラストで易しく分かりやすい内容だったため、英語に親しみが持てました。

受験した感想

学校とアルバイトで忙しいため、自宅で受験が可能な英語応対能力検定はありがたいなと思いました。 特に、就職活動で英語が使えることはとても有利になると思いますが、「英語応対能力検定」であれば「英語で接客ができること」をしっかりとアピールすることができると思います。 簡単な英語でも実践的に使えることが大事だと思いますし、実際に外国の方が多い私の就職先でも、今回勉強した内容が活用できそうだと感じました。

「販売」受験者
鶴田裕也さん(経済学部・大学2年生)

「販売」受験者

受験したきっかけ

「英語応対能力検定」はスピーキングがメインの資格のため、留学前の練習になると思い受験しました。

資格の勉強法

授業と授業の間や、自宅で空いた時間に、公認学習教材を使って勉強しました。 声に出すと頭に入りやすいため、口に出して勉強すると効率的だと思います。

受験した感想

他の資格では会場の雰囲気に緊張していましたが、自室で受験できるためリラックスでき、実力を発揮できた気がします。 また、公認学習教材は海外旅行のガイドブックにあるフレーズ集のような感覚で楽しく勉強ができました。 留学前に自信がつきましたし、実践系の英語だと感じたため、違うジャンルも受験してみたいです。

「飲食」受験者
太田春菜さん(国際総合科学部・大学4年生)

「飲食」受験者

受験したきっかけ

大学1年生のとき、米軍基地の中のカフェでアルバイトしていました。 接客で英語を使っていたため、実力試しがしたいと思い受験しました。

資格の勉強法

公認学習教材を使って、何回も声に出しながら読んで勉強しました。 実際に働くときにも使えそうな内容でした。

受験した感想

受験会場までの移動時間がないため、自宅で受験できることが手軽に感じました。 また、日常的に使える英語が学べますし、資格名にも「応対」とあるため、就職活動でもコミュニケーション能力として評価してもらえそうだと感じました。 教科書の内容は、身近な英語として活用できるものばかりでしたので、ずっと使い続けていきたいと思います。

「宿泊」受験者
福原南奈さん(法学部・大学4年生)

「宿泊」受験者

受験したきっかけ

カナダに1年間留学した後しばらく英語に触れてなかったため、今の実力をはかるために受験しました。

資格の勉強法

約2週間、公認学習教教材を使って、勉強しました。 簡単なものからホテルコンシェルジュレベルの英語もありました。

受験した感想

受験時間が約55分と短いため、気軽に受験できると思いました。 受験結果を見て、スピーキング力が落ちていると感じたため、しっかりと勉強しなおして、再チャレンジしたいです。 実践的な英語が多いため、ホテル業界を狙っている就活生の方は、受験しておくと入社後の強みになる資格だと感じました。

「鉄道」受験者
竹内健太朗さん(文学部・大学4年生)

「鉄道」受験者

受験したきっかけ

営業志望のため、英語を商談で使えるようになりたいということと、駅や街中で外国の方に英語で話しかけられることも多いことから、英語で応じられるようになりたいと思い受験しました。

資格の勉強法

1日10分程度、通学中に公認学習教材を読んでいました。 今まで駅で外国の方から聞かれた質問も多く、「こうやって答えたらいいんだ!」と思うことが多かったです。

受験した感想

スマートフォンで受験できることにびっくりしました。 日常的に使えるフレーズも多く、「英語を話してみたい!」と思う方の入り口として、とてもいい資格だと思います。 また就職活動中の面接では、資格名の「応対」という言葉に関心を示す面接官の方が多く、話が盛り上がりました。

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