<訪日外国人おもてなしUPセミナー>
大阪で開催しました

 英語応対能力検定準備委員会は10月26日、毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)で「訪日外国人旅行者へのおもてなしUPセミナー」を開きました。9月29日の東京開催に次いで2回目です。関西でも訪日外国人が年々増加しており、首都圏と同様に関心も高く、企業関係者のほか、一般の方々も含めた約180人が参加しました。



 冒頭に毎日新聞大阪本社の若菜英晴副代表が主催者を代表してあいさつ。「おもてなし力をアップさせることが外国人旅行者やリピーターを増やすことにつながると思います。街なかやサービス現場での応対、『聞く』『話す』に特化した検定は他にはない特徴で、日本全体の語学力の向上に役立つものだと自負しています」と強調しました。
 その後、一般社団法人東京外語会(東京外国語大学同窓会)理事長の長谷川康司さんは「訪日外国人の増加を受けて、私たち日本人が大切にしたいこと」▽三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ「人財コンサルティンググループ」グループ長の森礼さんが「三越伊勢丹〝スタイリスト〟としての、外国人のお客さまのおもてなし」▽一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事の新津研一さんが「2020年に向けて今から取り組む訪日ゲスト対応」と題して、それぞれ講演しました。
 最後に、旺文社の那須文隆執行役員が「英語応対能力検定」の概要のほか、公認教材についても説明しました。