おもてなしの英語力を測る「英語応対能力検定」

英語応対能力検定は観光業界で働く方々や観光ボランティアのみなさまを対象とした試験です。接客の場面で何よりも大切な「聞く」「話す」を評価の中心に置き、訪日外国人への応対能力を測ります。各業種の企業・団体様にご協力をいただきながら、現場に即した内容を随時更新しています。

観光業界で働いている方々にとって、英語の学習時間を確保することは容易なことではないでしょう。公認学習教材を活用すれば、通勤時や休憩時間など、少しの時間を活用することで、「おもてなし英語力」が身につきます。採用されている企業のみなさまからは「英語の接客に自信がついた」「検定の勉強で覚えたフレーズを使って早く接客してみたい」などの声が多く寄せられています。

3大特長

(1) 接客で重要な「聞く」「話す」力に重点
難しい単語や長文、正確な発音などは必要以上に問いません。

(2) 現場で活かせる業種別試験
「販売」「宿泊」「飲食」「鉄道」「タクシー」「一般」
それぞれの接客現場や街かどで使うフレーズを集約し、そこから教材や問題を作成しています。英語に苦手意識を持つ人でも、そのフレーズを暗記し、声に出すだけで、現場で必要な英語が身についていきます。

(3) 期間中いつでもどこでも受験可
インターネット試験方式で実施しているので、スマホやタブレット、パソコンで自分の都合に合わせて、24時間どこでも受験可能です。


観光経済新聞、観光経済ドットコムの読者様向け割引特典

次回検定は9月3日〜17日で、申し込み期間は7月10日〜8月23日です。

観光経済新聞、観光経済ドットコムの読者のみなさまは6500円(税別)の受験料が5%引きになります。検定のホームページから申し込む際にクーポンキー「kanko6」を入力してください。

受験料がさらに割安になる団体受験に関する問い合わせは、英語応対能力検定事務局ナビダイヤル(0570・024・011)まで。企業・団体向けの無料モニター受験の申し込みも受け付けています。

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