「英語応対能力検定」は、本学院が目指す方向とまったく同じで迷わず導入

専門学校 沖縄ビジネス外語学院

導入時期2018年

学院長
奥戸 類 さん

47都道府県において唯一の亜熱帯気候をもつ南国沖縄。独特の風土と歴史、そして日本唯一の気候において、沖縄県は世界屈指の観光地となりつつあります。
年間の来県者数は1000万人を超え、日本国内だけではなく世界各国からの訪問も毎年右肩上がりで増えております。
そして、沖縄県は観光産業を基幹産業の一つとして位置づけ、様々な施策を提供しています。
しかしながら世界に通用する語学、サービスができる人材がまだまだ不足しておりその養成・育成が急務であり緊急の課題となっております。
その中で本学院は、観光語学の専門学校として、外国語、観光リゾートビジネス等について基礎から学び、発展・応用へと実力を身につけ、語学系資格をはじめ、社会人として必要なビジネス系資格取得に挑戦し、グローバルな実力と人材を育成する教育機関です。
カリキュラムは資格試験だけではなく「喋れる英語」を合言葉に、実戦で学んで体験できる海外研修旅行、留学制度も充実しております。
さらにもう一つ、「喋れる英語」と同じく「おもてなし」能力も重要なコアスキルと考えております。
そのため「おもてなしの心で応対するための基本的な英語力を身につける」とのキャッチコピーがある「英語応対能力検定」は、本学院が目指す方向とまったく同じベクトルであり、迷わずに導入を決定いたしました。
グローバル化する現代社会に羽ばたいていくこれからの若者たちにとって、身につけた知識と技術が大きな自身となって成長していってくれることを楽しみにしております。

教務部主任
幸喜若菜 さん

本学院生が、日本の「おもてなしの心」を世界に広めていくのを願います

検定導入の経緯をお聞かせ願えますか?

当学院は、語学と観光を中心に学び、グローバルな人材の育成を目指しております。
訪日外国人客の増加により、外国人対応が急務とされるなか、スピーキングに特化した実践的な検定を調べていたところ、この検定の採用に至りました。
沖縄観光客数はハワイの観光客数を超え、街中を歩くと外国人を必ず見かけるようになりました。
沖縄の観光産業の発展、また、観光業に携わる人材として育てていくために、必要最低限の語学力に加え、「おもてなし」力も問われている今、この検定を機に未来を担う学生が日本人の「おもてなしの心」を英語で世界に広めていけることを願っております。 

教育現場からのご意見はいかがでしょうか?

公式テキストに沿って場面ごとに授業を進めていけるため、導入→練習→応用の流れが作りやすい。
また、アルバイト先や街なかで実際に使えそうな表現が多いため、その身近さから学生の学ぶ意欲に結びつきやすいことと、公式テキストの表現は難易度が高くなく応用の幅は広いため、おもてなしに限らず英会話学習の導入としても優れていると感じます。

検定の評価やご活用についてお聞かせ願えますか?

インターネットで受けられる手軽さが何より良い。
スピーキングテストがあることで、検定対策と同時に、より実践的な英語を学ぶことができ、受験者のモチベーションの維持にもつながっています。
社会状況によって英文活用の仕方は変化していくため、それにしっかりと対応していきたいと考えております。

専門学校 沖縄ビジネス外語学院様

設 立:1981年
所在地:沖縄県那覇市久茂地1-2-20国和プラザ7階
フジ学園グループ:専門学校沖縄ビジネス外語学校/専門学校ITカレッジ沖縄