業種別:宿泊試験

山梨県/石和・春日居温泉郷
びゅーグループ
デジタルマーケティングマネージャー

加藤芳之 さん

第5回A日程受験

各ホテルに「認定バッジ」をつけたスタッフがいるようになれば、より快適な日本の旅を楽しめて、おもてなし向上につながると思います

受験をした動機・理由をお聞かせください

英語応対能力検定が宿泊業に特化した検定だったので、力試しの感覚で受験しました。
 富士山を有する山梨県にある当旅館は、海外からのお客様が数多くいらっしゃいます。日常的に英語を使う機会が多く、英語圏のお客様だけではなく、アジアからのお客様とも英語でコミュニケーションをとります。国によっては宗教の関係でお食事に規制事項があるケースがあるので、こちらから積極的にコミュニケーションをとって、なるべくお客様が食べられるものをご提供するよう努めています。

英語の学習はどのように続けてこられたのでしょうか

英語学習は中学校の義務教育からスタートしました。中高生時代は正直英語が嫌いでしたが、大学時代に留学を経験する中で、英語はコミュニケーションツールであり、学問として難しく捉えるのではなく、本当に簡単な文法をベースにするだけで会話が成り立つことを肌で感じ、能動的に英語学習に取り組む様になりました。
 そして、今は仕事の中で頻繁に使用する環境にあるので、うまく伝えられなかったことを次はしっかり言える様になることを日々心がけて、英語のスキルアップに努めています。

受験をした感想をお聞かせください

実際に検定試験を受けてみて、試験内容が日々の業務中に実際に使うフレーズ、耳にするシチュエーションがほとんどでした。試験前に公認学習書籍「とにかくひとこと接客英会話(宿泊編)」を購入して対策を少し行いましたが、十分業務に活かせる内容なので、試験後も活用したいと思っています。
 また、今回「認定バッジ」を購入したので、制服につけて積極的にお客様にアピールしたいと思っています。そして、この「認定バッジ」のマークの認知が上がり、各ホテルにこのバッジをつけたスタッフがいるようになれば、訪日旅行者がより快適に日本の旅を楽しめ、おもてなしの向上につながると思っています。