業種別:タクシー試験

都タクシー株式会社 総務部長 Foreign Friendly Taxiドライバー

坂本彰弘 さん

第3回A日程受験

通常の乗務と同じ感覚で気負いなく受験できました

受験の動機をお聞かせ願えますか?

京都駅には、外国の方・障がいを持たれている方・妊婦さん・ベビーカーをお持ちの方・大きな荷物をたくさんお持ちの方が優先的に乗車できるForeign Friendly Taxi というタクシーがあります。
私はそのドライバーとして自分の技量がどのくらいなのかを客観的に測るために受験しました。

英語に関するエピソードをお聞かせ願えますか?

京都でタクシーにお乗りになる外国の方にとって、母国語で会話できることほど嬉しいことはないそうです。
「やっとまともに話せるドライバーに出会えた!」と喜んで頂き、この際だからとあれやこれやとたくさん聞かれて、私も嬉しかったことを思い出します。

受験した感想をお聞かせ願えますか?

この検定は、とても気軽に受けることができます。特に会話の部分などは、通常のタクシー乗務と同じ思いでお客様相手に話すのと変わらない感覚なので、気負いなどが全然なかったことが良かったと思います。
受験後の「結果レポート」も、読む・聞く・話すの総合評価と、それぞれの個別評価もあって苦手なところがわかり、便利だと感じました。