「おもてなし英語」の準備はできていますか?

「おもてなし英語力」とは?

訪日外国人旅行者の大幅な増加やエリアの拡大が見込まれる今、英語でのコミュニケーションは、もはや一部の人の特別なスキルではありません。
しかし、英語を習得するには時間も費用もかかります。そこで誕生したのが「英語応対能力検定」です。

この検定は、実践的な接客英語の習得を目指しています。実践的とは、今日覚えた単語やフレーズが、日々の現場ですぐに役立つことです。

訪日外国人旅行者のニーズを理解して、シンプルに応えられる英語力。
「英語応対能力検定」では、それを「おもてなし英語力」と考えています。

「おもてなし英語」の効果は?

接客の現場では(販売業の例)

「おもてなし英語力」のアップは、訪日外国人旅行者のお客様ごとのニーズを確認することで、お客様の嗜好に合ったより良いサービスの提供やおすすめ商品の提案等、積極的な接客を可能にし、顧客満足度:CS(Customer Satisfaction)アップと合わせて売上拡大の効果が期待できます。

現場スタッフに対して

自社の現場スタッフに対するスキルアップ支援は、現場力強化だけではなく、今後拡大が予測される人材不足に対して、従業員満足度:ES(Employee Satisfaction)アップにより、人材確保に効果的な人事施策と言われています。そしてそれが、今接客現場で一番必要とされる訪日外国旅行者への「おもてなし英語」のスキルアップ支援であれば、一層のモチベーションアップが期待できます。

経営課題

以上のように、
「おもてなし英語」は、企業・団体様の事業や人事の経営課題に対して、明確な効果が期待できます。 是非、おもてなし英語力を磨く「英語応対能力検定」のご活用を検討してみませんか?

インバウンド(訪日外国人客)は増え続け、接客現場では、英語で応対できる人材の育成が急務です。インバウンドの動向に詳しい一般財団法人ジャパンツーリズム協会専務理事の新津研一さんに外国人客の現況や「英語応対能力検定」に寄せる期待などを語っていただきました。

新津研一さん
新津研一さん
一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事 株式会社USPジャパン 代表取締役社長

訪日ゲストを簡単な英語で歓迎しませんか

既に、全国の接客従業員の3人に1人が、週1回以上訪日ゲストを接客し、その約6割で英語が使われています(調査会社「マクロミル」調べ)。
2016年に2400万人を超えた訪日ゲストは今後も増え続けると見込まれ、政府は「2020年に4000万人」を目指しており、私たちが毎日のように訪日ゲストをお迎えする日は、すぐ目の前に迫っています。
一方で、「急に話しかけられたときにどうしよう」など、訪日ゲストが増えるにつれて、接客現場では言葉の不安も高まってきています。

しかし、恐れることはありません。
例えば、お店の販売スタッフ全員が英語で「Hello,Welcome to our store」といった簡単なあいさつができるだけでも、そのお店での滞在時間が圧倒的に増えるはずです。「歓迎されている」と感じることは財布のひもを緩めることにもなるのです。
業種別の「英語応対能力検定」なら、自分の毎日の仕事に直結した、すぐに役立つ「ひとこと」から始め、段階的に実践英語の習得が目指せます。訪日ゲストに喜んでいただくために必要な、「聞く」「話す」を中心にした「おもてなし英語力」の向上を期待しています。

企業・団体様向けの「団体受験」があります。

「団体受験」とは、企業・団体様が、所属されている社員やスタッフの方々の受験を一括してお申し込みいただく制度です。ご指定の「団体申込責任者」が受験者の方々の受験状況、成績などの確認や管理ができます。最初に「団体登録」のお手続きが必要ですので、ご担当者様はお手数ですが、ホームページからお問い合わせをお願いいたします。

「団体受験」には、3つのお申し込み資格と、3つの特典がございます。

団体受験の申込資格

  1. 団体登録時に登録料3万円(税別)を納付していただきます
  2. 団体受験者の申込状況や受験結果を管理していただく「団体申込責任者」を決めていただきます
  3. 受験料のお支払いは企業・団体様が一括して管理していただきます

団体受験の特典

  1. 受験料6,500円(税別)を団体割引として10%OFFの5,850円(税別)にてご提供
  2. 管理情報ツール「管理画面」のご提供
  3. モニター受験6名様無料(初年度のみ)

団体登録責任者様へ
団体登録の流れ

  1. 団体登録申請書事前提出※書類は別途ご案内

  2. 団体受験管理画面URL団体受験管理者専用ID/パスワードが検定会社より
    メールで案内※管理者限定使用

  3. 所属「団体コード」試験「申込キー」受験する試験の種類を受験者に案内※団体コード/団体申込キーは団体管理画面でご確認

各受験者様へ
受験の流れ

  1. 受験者はマイページを登録

  2. 各自のマイページにて

    1. 試験申し込み

    2. 受験

    3. 結果レポート確認

※「団体受験管理者」の方は検定HPの「団体受験管理者様・管理画面」より受験者の詳細をご確認いただけます。

よくあるご質問

Q.どのような人が受験の対象者ですか?

A.訪日外国人客に応対する方々のために開発した検定です。
多くの企業・団体様のご協力をいただき、今必要な英語力を追求しました。
現場でよくある場面を想定した「聞く」「話す」の2技能に重点を置いています。
接客・応対の現場で働く方々だけでなく、就職活動に向けた生徒・学生、外国人客向けボランティアの方々など、どなたでも受験できる内容です。
「とにかくひとこと」から始める実践的英語力を測り、4段階で評価します。合否判定ではありません。丁寧なコメントをつけた「結果レポート」で評価をお知らせします。
企業研修、学校、セミナーなどで接客英語を学んでいる方々も、この検定でご自身がどのレベルにあるのかが分かります。
受験後の「結果レポート」でご自身の弱点を見つけ、さらにレベルアップしていただくのが狙いです。

Q.試験会場は?

A.インターネットに接続できれば、ご自宅や職場など、どこでも24時間受験できます。特に会場は設けていません。

Q.iBT(internet-Based Testing)とは?

A.インターネットに接続できればどこでも受験できる試験のことです。パソコン、スマホ、タブレットのどれでもご使用いただけます。
ただし、利用できる通信速度や「利用可能環境」がございますので、ホームページでご確認のうえご利用ください。
パソコンの場合はこちらを、
スマホ・タブレットの場合はこちらを、ご覧ください。

Q.問題のレベルは、他の検定試験と比べてどの程度?

A.概ね中学修了から高校中級程度の英語レベルが基本となっています。ただし、接客業務や街角での応対で必要な特有の表現や語彙(品名・用語など)を重視して問題を作成していますので、一概にレベルの比較はできません。

Q.他の検定試験との違いは?

A.接客業務や街角での応対で重要な「聞く」「話す」力にフォーカスし、すぐに役立つ実践的な英語力を測ります。英語応対能力検定は、網羅的・体系的な英語学習の成果を問うものではありません。

Q.団体受験とは?

A.企業や団体様が、所属されている社員やスタッフの方々の受験を一括してお申し込みいただく制度です。ご指定の「団体申込責任者」が受験者の方々の受験状況、成績などの確認や管理ができます。最初に「団体登録」のお手続きが必要ですので、ご担当者様はお手数ですが、ホームページから「お問い合わせ」をお願いいたします。

Q.試験の配点、採点方法や採点規準は?

A.①配点は、145点満点(計67問)で、リーディング35点(28問)▽リスニング50点(31問)▽スピーキング60点(8問)です。
②リーディング・リスニングは選択式ですので、○×の自動採点です。
③スピーキングは、録音した内容を、トレーニングを受けた試験官が、当検定の「評価基準」にのっとり評価いたします。

Q.A日程とB日程の違いは何ですか?

A.受験される方々のご都合を考え、毎回試験で2回の受験機会を設けました。
申し込み方法や試験内容の相違はございません。
ただし同一回でA、B両日程のお申し込み・受験はできませんのでご注意願います。

Q.どのような教材がありますか?

A.公認学習書籍が旺文社から発行されています。また、公認学習機がカシオ計算機から発売されています。
ホームページの「公認学習教材」のサイトをご覧ください。

Q.受験に向けてどのような学習が必要ですか?

A.英語応対能力検定は「これだけで伝わる」「すぐに使える」という実践英語にフォーカスしています。体系的・網羅的な英語力向上を目指すものではありません。
試験では、A~Dの4段階で「到達度」を測ります。
最高評価のAは、想定業種や想定場面において「必要な語句や話法などの知識が十分あり」、「多少込み入った内容でも相手の依頼や質問を理解でき」、「的確に返答でき、状況に応じて相手に役立つ情報を提供できる」レベルで、「訪日外国人への応対が十分できる」といえます。
受験後の「結果レポート」で、ご自身の弱点が分かります。旺文社、カシオ計算機からそれぞれ発売されている公認教材書籍、公認学習機などを使って学習を続けることをお勧めしています。

Q.模擬試験はありませんか?

A.リーディング・リスニングのデモ試験を準備いたしました。
こちらにアクセスしてお試しください。

※実際の検定には、スピーキングが含まれます。
※インターネットエクスプローラー(InternetExplorer)には対応していません。Chromeからアクセスしてください。
※本番の受験の流れはこちらをご覧ください。

Q.リーディングテストとリスニングテストの問題形式は?

A.リーディングテストとリスニングテストは、すべて選択式(4択または3択)の問題です。記述式の問題はありません。

Q.スピーキングテストはどのような形式ですか?

A.リーディング・リスニングと同じ機器(パソコンまたはスマートフォン・タブレット)を使って受験してください。問題文や画像が一定時間提示され、そのあと解答する形式です。問題によっては、問題の内容や資料を確認するための準備時間が設定されています。チャイムが鳴ったら解答してください。解答の音声が録音され、採点されます。動画での出題はありません。

Q.試験問題の内容と、所要時間は?

A.「販売」「宿泊」「飲食」「鉄道」「タクシー」の業種別試験と、街なかでの応対を想定した「一般」の計6種類の試験をご用意しています。どれも現場でよくある場面を想定して問題を作成しています。
リーディング・リスニング、スピーキングの順に試験を行います。全体で55分程度です。
それぞれの時間と配点などは、ホームページ上の「試験内容/実施要項」をご覧ください。

Q.試験の結果はいつ分かるのですか?

A.それぞれの試験期間終了後、ひと月以内に「結果レポート」をマイページにアップいたします。

※「結果レポート」はPDF形式です。PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)のインストールが必要です。Adobe Readerのダウンロードとインストール手順についてはこちら からご覧ください。

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