「おもてなし英語力」を身につけましょう

英語応対能力検定が目指す「おもてなし英語力」とは、シンプルで的確に伝わる実践的な英語力です。学校の授業や企業研修など、キッズからシニアまで幅広い指導経験を持つ英語講師の中村佐知子さんに「おもてなし英語力」を身につけるコツや英語応対能力検定への期待を語っていただきました。

中村佐知子さん
中村佐知子さん
英語教育manaVITA Academy代表

すぐに通じる「おもてなし英語」がここにあります

英語力を測る検定は世の中にたくさんあります。
しかし「英語応対能力検定」ほど実践の場に直結して役立つと実感できるものはないでしょう。
サービス業にフォーカスし、業種別に使えるフレーズを集約させたこの検定、今の日本に求めてられている「話す力」「聞く力」を鍛えられる全く新しい検定だと言えます。

大手企業数社で本検定向けの研修を行いましたが、スコアアップのための指導が接客スキルアップ、そしてスピーキング力アップにそのまま通じていて検定の内容に全く無駄がありません。受講生の皆さまにも学んだことがそのまま現場で使えると大変喜ばれています。
皆さまの仕事のフィールドで使う接客英語フレーズは限られています。まずはそれを暗記することからはじめましょう。限られた数なので苦にはなりません。なによりこのあとすぐに使えるフレーズなのですからモチベーションも上がります。

接客業に携わる皆さまであれば笑顔や気配りはお手のもの。そこに実践的に使える英語力が身につけば、海外からいらっしゃるたくさんのお客様にご満足いただけるおもてなしができます。
扉はここに。ここで学ぶ英語は、すぐ使えます、すぐ通じます。
さあ今すぐ始めましょう!

お申し込みから受験までの流れ

初めて受験者登録をする場合

受験者登録がお済みでない場合、
受験者登録を行ってください。

受験者登録

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受験申し込み

受験申し込みに進み、希望する試験の種類を選択して、決済方法選択画面に進んでください。

受験料決済方法選択

申し込み内容を確認後、受験料の決済方法をお選びください。
決済方法はクレジットカードとコンビニ払いがお選びいただけます。

クレジットカードの場合

クレジットカードにチェックを入れ、カード情報をご入力ください。入力が完了しましたら、「次へ」をクリックしてください。 ※お支払い方法は一括払いのみとなります。

コンビニ払いの場合

コンビニ払いにチェックを入れ「次へ」をクリックしてください。 ※「コンビニでのお支払い方法について…」をクリックすると、事前に各コンビニでのお支払い方法をご確認いただけます。

お申し込み完了

お申し込みの内容が表示されれば受験申し込み完了です。
コンビニ払いをお選びいただいた方はコンビニにて受験料をお支払いください。

受験

お申し込み・お支払いがお済みの方は、受験期間中のお好きなタイミングで受験いただけます。マイページにログインし「受験」ボタンから受験を開始します。

パソコンでの受験方法パソコンで受験する方法はこちら スマートフォン等での受験方法スマートフォンやタブレットで受験する方法はこちら

結果発表

受験期間終了後、採点が終了するとマイページより結果が確認できます。試験結果の反映時期はウェブサイトにてお知らせいたします。

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よくあるご質問

Q.どのような人が受験の対象者ですか?

A.訪日外国人客に応対する方々のために開発した検定です。
多くの企業・団体様のご協力をいただき、今必要な英語力を追求しました。
現場でよくある場面を想定した「聞く」「話す」の2技能に重点を置いています。
接客・応対の現場で働く方々だけでなく、就職活動に向けた生徒・学生、外国人客向けボランティアの方々など、どなたでも受験できる内容です。
「とにかくひとこと」から始める実践的英語力を測り、4段階で評価します。合否判定ではありません。丁寧なコメントをつけた「結果レポート」で評価をお知らせします。
企業研修、学校、セミナーなどで接客英語を学んでいる方々も、この検定でご自身がどのレベルにあるのかが分かります。
受験後の「結果レポート」でご自身の弱点を見つけ、さらにレベルアップしていただくのが狙いです。

Q.試験会場は?

A.インターネットに接続できれば、ご自宅や職場など、どこでも24時間受験できます。特に会場は設けていません。

Q.iBT(internet-Based Testing)とは?

A.インターネットに接続できればどこでも受験できる試験のことです。パソコン、スマホ、タブレットのどれでもご使用いただけます。
ただし、利用できる通信速度や「利用可能環境」がございますので、ホームページでご確認のうえご利用ください。
パソコンの場合はこちらを、
スマホ・タブレットの場合はこちらを、ご覧ください。

Q.問題のレベルは、他の検定試験と比べてどの程度?

A.概ね中学修了から高校中級程度の英語レベルが基本となっています。ただし、接客業務や街角での応対で必要な特有の表現や語彙(品名・用語など)を重視して問題を作成していますので、一概にレベルの比較はできません。

Q.他の検定試験との違いは?

A.接客業務や街角での応対で重要な「聞く」「話す」力にフォーカスし、すぐに役立つ実践的な英語力を測ります。英語応対能力検定は、網羅的・体系的な英語学習の成果を問うものではありません。

Q.資格として履歴書などに書ける検定ですか?

A.多くの企業・団体様からのご協力を得て問題を作成しています。
試験では、訪日外国人への英語応対能力について、A~Dの4段階で「到達度」を測ります。
例えば最高評価のAは、想定業種や想定場面において「必要な語句や話法などの知識が十分あり」、「多少込み入った内容でも相手の依頼や質問を理解でき」、「的確に返答でき、状況に応じて相手に役立つ情報を提供できる」レベルで、「訪日外国人への応対が十分できる」といえます。
履歴書などで、当検定が評価した「おもてなし英語力」をぜひアピールなさってください。

Q.試験の配点、採点方法や採点規準は?

A.①配点は、145点満点(計67問)で、リーディング35点(28問)▽リスニング50点(31問)▽スピーキング60点(8問)です。
②リーディング・リスニングは選択式ですので、○×の自動採点です。
③スピーキングは、録音した内容を、トレーニングを受けた試験官が、当検定の「評価基準」にのっとり評価いたします。

Q.「個人受験」したいが、申し込みはどのようにしたらよいですか?

A.ホームページの「新規登録」から受験の申し込みができます。
お申し込みから受験結果までの流れは、ホームページの「受験の流れ」をご参照ください。
「団体受験」の実施をお考えの方はこちらからお問い合わせ願います。

Q.A日程とB日程の違いは何ですか?

A.受験される方々のご都合を考え、毎回試験で2回の受験機会を設けました。
申し込み方法や試験内容の相違はございません。
ただし同一回でA、B両日程のお申し込み・受験はできませんのでご注意願います。

Q.受験料はいくら? どうやって払う?

A.受験料は1種類の試験につき6,500円(税別)です。お申し込み画面から「クレジット払い」あるいは「コンビニ払い」のいずれかをお選びください。

Q.どのような教材がありますか?

A.公認学習書籍が旺文社から発行されています。また、公認学習機がカシオ計算機から発売されています。
ホームページの「公認学習教材」のサイトをご覧ください。

Q.受験に向けてどのような学習が必要ですか?

A.英語応対能力検定は「これだけで伝わる」「すぐに使える」という実践英語にフォーカスしています。体系的・網羅的な英語力向上を目指すものではありません。
試験では、A~Dの4段階で「到達度」を測ります。
最高評価のAは、想定業種や想定場面において「必要な語句や話法などの知識が十分あり」、「多少込み入った内容でも相手の依頼や質問を理解でき」、「的確に返答でき、状況に応じて相手に役立つ情報を提供できる」レベルで、「訪日外国人への応対が十分できる」といえます。
受験後の「結果レポート」で、ご自身の弱点が分かります。旺文社、カシオ計算機からそれぞれ発売されている公認教材書籍、公認学習機などを使って学習を続けることをお勧めしています。

Q.模擬試験はありませんか?

A.リーディング・リスニングのデモ試験を準備いたしました。
こちらにアクセスしてお試しください。

※実際の検定には、スピーキングが含まれます。
※インターネットエクスプローラー(InternetExplorer)には対応していません。Chromeからアクセスしてください。
※本番の受験の流れはこちらをご覧ください。

Q.複数の業種(種類)の試験を受けることはできますか?

A.できます。6種類の試験がございますが、それぞれお申し込みが必要です。受験料は各6,500円(税別)です。

Q.リーディングテストとリスニングテストの問題形式は?

A.リーディングテストとリスニングテストは、すべて選択式(4択または3択)の問題です。記述式の問題はありません。

Q.スピーキングテストはどのような形式ですか?

A.リーディング・リスニングと同じ機器(パソコンまたはスマートフォン・タブレット)を使って受験してください。問題文や画像が一定時間提示され、そのあと解答する形式です。問題によっては、問題の内容や資料を確認するための準備時間が設定されています。チャイムが鳴ったら解答してください。解答の音声が録音され、採点されます。動画での出題はありません。

Q.試験問題の内容と、所要時間は?

A.「販売」「宿泊」「飲食」「鉄道」「タクシー」の業種別試験と、街なかでの応対を想定した「一般」の計6種類の試験をご用意しています。どれも現場でよくある場面を想定して問題を作成しています。
リーディング・リスニング、スピーキングの順に試験を行います。全体で55分程度です。
それぞれの時間と配点などは、ホームページ上の「試験内容/実施要項」をご覧ください。

Q.試験の結果はいつ分かるのですか?

A.それぞれの試験期間終了後、ひと月以内に「結果レポート」をマイページにアップいたします。

※「結果レポート」はPDF形式です。PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)のインストールが必要です。Adobe Readerのダウンロードとインストール手順についてはこちら からご覧ください。

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