企業・団体様向け 英語研修デモレッスンセミナー
◇東京で開催されました

「おもてなし英語力を磨く! 訪日外国人のリピーターをよびこむ接客英会話」に関するセミナーが7月6日、東京都千代田区で開かれ、約30人が参加しました。
語学教育の総合企業(株)アルク様と、カシオ計算機(株)が共催しました。
訪日外国人客の方々に喜んでいただくための接客英会話習得のプログラム、効果的な学習ツールなども紹介されました。





まず、銀座と浅草で百貨店を展開する(株)松屋様の服部延弘・顧客戦略部担当部長兼顧客政策課長が講演しました。
(株)松屋様では、外国人観光客による売り上げが全体の25%が占めており、「英語応対能力検定」を当初から導入し、今春から新人研修でも活用されています。
服部担当部長は「おもてなし英語力」の向上について、「売り上げばかりではなく、『クルー』(取引先を含めた販売スタッフ)の方々のロイヤルティー(店への愛着度)が上がります」と顧客満足度と従業員満足度の両面での成果を紹介されました。





 続いて、学びUPコミュニケーションズの伊賀裕晃マーケティング企画部長が、「英語応対能力検定」が誕生した経緯や意義について、データを示しながら紹介しました。
そのうえで、「英語応対能力検定」について、忙しい方々のために、会場受験ではなくインターネットを利用した試験であることや、「聞く」「話す」に焦点を当てて学んだことが日々の応対に直結することなど、その特長を説明しました。





 最後に、販売現場を想定した参加者による基礎的な英語でのロールプレーイングが行われました。
(株)アルク様の企業研修トレーナー、北島典子さんと、ステファン・パーレントさんが身振り手振りを交えて指導し、盛り上げました。