初歩から始める接客英語 訪日外国人応対企業セミナー
~大阪で開かれました

「初歩から始める接客英語 訪日外国人応対企業セミナー」が7月20日、大阪市中央区で開催されました。語学研修の株式会社オーティーシー様とカシオ計算機株式会社が共催し、公益財団法人大阪観光局経済産業省様が後援。応募した受講者ら約40人が集まりました。



まず、経済産業省近畿経済産業局産業部サービス産業室の前原誠室長が、「『今こそ、インバウンド需要を取り込むビッグチャンス』おもてなし規格認証とIT導入で、このビックチャンスをつかめ」と題して講演しました。
2025年の万国博覧会を大阪に招致する構想も発表されるなど、関西では2019年から国際的ビッグイベントが目白押しです。それらを踏まえたサービスの質の「見える化」として、経産省創設の「おもてなし規格認証」と、サービス産業の問題解決に向けたIT導入支援の補助金について説明しました。

次いで、「おもてなし規格認証」の認定機関の一つ、一般社団法人・日本CSR協会代表理事の前田浩(株)イー・キュー・マネジメント技研社長が、「おもてなし規格認定」の取得に向けた具体的な進め方などについて講演しました。

また、「英語応対能力検定」を運営する株式会社学びUPコミュニケーションズの伊賀裕晃・マーケテイング企画部長が「接客現場に必要な英語力向上~まずは見える化から」をテーマに講演。
当検定が各受験者にお送りする「結果レポート」によって、現在の「おもてなし英語力」を「見える化」できることなど、検定の特長を説明しました。

この後、株式会社オーティーシー様のコースプランナー、井原こころさんが、おもてなし英語を身につける効果的な学習法について紹介しました。
短期間で、実践的な英会話の習得を目指すため、株式会社オーティーシー様の学習プログラムと公認学習機の活用、その効果測定に「英語応対能力検定」を組み込んだ学習サイクルとしてのPDCAの考えなどを説明しました。

*検定に向けての学習例と、PDCAサイクル活用の具体例は、こちらをご参照ください。