試験について

Q.パソコンと、スマホ、タブレットで受験の仕方が違う?

A.スマホとタブレットの場合、スピーキングの試験で専用アプリのダウンロードが必要です。
パソコンの場合はヘッドセットが必要です。
ホームページの「受験案内」の中でそれぞれ詳しくご説明していますのでご覧ください。
パソコンで受験される方はこちら
スマホ・タブレットで受験される方はこちら

Q.各日程の試験期間はそれぞれ約1カ月間ありますが、期間中に「受験しやすい時期」というのはありますか?

A.お使いの機器(デバイス)のパケット通信契約によっては、月末になると容量が少なくなって、通信速度が遅くなるケースがあります。そうなった場合には試験に支障をきたす恐れがありますので、なるべく月初めの受験をお勧めします。
また、操作について電話でのお問い合わせをお考えの方は、ナビダイヤル開設時間(10時~17時)内の受験をお勧めします。

Q.リーディングテストとリスニングテストの問題形式は?

A.リーディングテストとリスニングテストは、すべて選択式(4択または3択)の問題です。記述式の問題はありません。

Q.リスニングテストの音声を途中で一時停止したり再開したりすることはできますか?

A.できません。問題の音声は、再生が始まると一時停止や巻き戻し、早送りなどはできません。
また、「戻る」ボタンを押したりなさらないようにご注意願います。

Q.スピーキングテストはどのような形式ですか?

A.リーディング・リスニングと同じ機器(パソコンまたはスマートフォン・タブレット)を使って受験してください。問題文や画像が一定時間提示され、そのあと解答する形式です。問題によっては、問題の内容や資料を確認するための準備時間が設定されています。チャイムが鳴ったら解答してください。解答の音声が録音され、採点されます。動画での出題はありません。

Q.スピーキングテストで答えの言い直しはできますか?

A.解答時間内であれば言い直すことはできます。言い直しの状況に応じて「評価」をいたします。

Q.スピーキングテストでは公認教材通りに解答しないと減点されますか?

A.公認教材には覚えればそのまま使えるフレーズが収録されていますが、テストでは、掲載されている言い回しそのままでなくても、状況に合った適切な内容を、相手に通じる英語で応答されていれば適正に評価いたします。

Q.同じ試験期間内に再受験はできますか?

A.同じ試験期間内に、同じ種類の試験は受験できません。

Q.スマホで受験しようとしていますが、パスワードがはねられてしまいます。

A.よくあるケースの一つをご紹介します。
アンドロイドでもiPhoneでも、アルファベットを自動で大文字に変換する機能が備わっています。
パスワードを小文字で設定なさった方は、小文字入力されているか、確認なさってみてください。

Q.iPhone,iPadを使っています。ログインできますが、「can't read user data」と表示されて「受験する」から進まないのですが……。

A.受験の際は、プライベートブラウズモードを解除してください。詳しくはアップル社のホームページをご覧ください。

Q.テスト中に画面が進まなくなってしまった。

A.試験スタート後に「戻る」ボタンを押したり、「再読み込み」操作をしたりするなど、指定された操作以外の手順を行うとエラーになります。
また、ダブルクリックもエラーが発生することがありますのでご注意ください(クリックは1回)。
画面が進まなくなった場合は、ホームページまたはナビダイヤルへお問い合わせください。

Q.試験問題の内容と、所要時間は?

A.「販売」「宿泊」「飲食」「鉄道」「タクシー」の業種別試験と、街なかでの応対を想定した「一般」の計6種類の試験をご用意しています。どれも現場でよくある場面を想定して問題を作成しています。
リーディング・リスニング、スピーキングの順に試験を行います。全体で55分程度です。
それぞれの時間と配点などは、ホームページ上の「試験内容/実施要項」をご覧ください。

Q.問い合わせしたのに回答メールが届かないのですが……。

A.まずはメールソフトの迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。
*携帯メールアドレス(@docomo.ne.jp, @ezweb.ne.jp, @softbank.ne.jp, @i.softbank.jp 等)をご利用の場合は、下記をご参照ください。
<docomo>はこちら
<au>はこちら
<softbank>はこちら